目指す未来
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代表メッセージ
働くこと。それは人生の多くの時間を占め、自分や他者に大きな影響を与える、生きていく上でとても大切な営みです。だからこそ、誰もがその人らしく働ける社会であってほしい。僕たちSmartHRは「well-working——労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる」をミッションに掲げ、その実現に挑み続けています。
SmartHRは、人事労務システムの会社として始まったわけではありません。「テクノロジーと創意工夫で社会構造をハックする」会社として生まれました。社会保険手続きの効率化から始まり、労務、タレントマネジメントへと領域を広げてきたのは、いずれも「働く」を取り巻く非合理をハックするための挑戦です。
いま、日本の労働は大きな転換点を迎えています。労働人口の減少は避けられず、終身雇用を前提とした働き方は終わりを告げ、個人が自らのキャリアを選び取る時代が始まっています。僕は、この変化をとても前向きに捉えています。企業と働く人の関係を再定義し、うまく社会をアップデートできれば、日本全体の生産性を底上げしていけると信じているからです。目の前には、ハックしがいのある「解くべき課題」が無数に広がっている。正直、ワクワクしています。
目指すのは、「SmartHRがなかった時代の働き方が想像できない」と言われるほどのイノベーションを社会に実装することです。そして、僕たち自身も、その人らしく、前向きに働ける組織であり続けたいと考えています。
SmartHRはこれからも、テクノロジーと創意工夫で、日本の労働を一歩ずつアップデートしていきます。働くことが我慢の対象ではなく、人生を豊かにする営みになる未来を、僕たちと一緒に作りましょう。
株式会社SmartHR
代表取締役CEO 芹澤 雅人

SmartHRのこれから
人と組織のためのバックオフィスシステムへ
SaaSとAI、人の支援を適材適所で融合し、顧客の成果に向き合い続ける。
これからのSmartHRは、業務効率化の範囲を広げるだけでなく、その先にある顧客の成果まで支援します。蓄積された従業員データを活用し、AIによる高度な意思決定支援や、コンサルティング・BPOなど人による伴走支援を組み合わせることで、SaaSの枠を超えた価値を提供します。効率化で生まれた時間を、人と組織の成長につなげるシステムへと進化していきます。

Company Deck
SmartHRの基本情報や事業内容、働き方についてご紹介する資料です。画面操作でページをめくって閲覧いただけます。表示が小さく感じる場合は、外部サイト(Speaker Deck)でご覧ください。


取り組む社会課題
日本がこれから直面する“労働にまつわる社会課題”
労働供給の不足
2035年には、労働⼈⼝の減少や労働供給の偏りにより、384万⼈の労働供給不⾜が発⽣すると推測※1
※1 パーソル総合研究所‧中央⼤学「労働市場の未来推計2035」
※2 本推計で導出された2035年の就業者1⼈あたり労働時間で割ることで算出しています。
働く価値観の多様化
終身雇用から人材流動化へ。転職を前提としたキャリア形成が広まり、「選ばれる企業」になる難易度がアップ