前例のない難問に挑み、新しい「働く」の形を提案しよう。

ミッション

well-working

労働にまつわる社会課題をなくし、
誰もがその人らしく働ける社会をつくる。

働くこと。
それは人生の多くの時間を使い、自分や他者に大きな影響を与える、
生きていく上でとても大切なものだと考えます。

だからこそ、誰もがその人らしく働ける社会であってほしい。
だからこそ、私たちは、労働にまつわる複雑な社会課題を解決していきたい。

私たちは、誰もが心地よく、健康に、そして幸せに働ける社会を目指し、
テクノロジーと創意工夫で、日本の労働を一歩ずつアップデートしていきます。

バリュー(行動指針)

私たちは、バリューを体現することで
「早く・遠くに・共に行く」を実現し、
well-workingな社会をつくっていきます。

私たちはミッションの実現に向けて、バリュー・カルチャーに基づいた意思決定や行動を大切にしています。バリューに合致する行動ができているかは、評価項目にも組み込まれています。

  • 「光」の文字を幾何学模様で表現したシンボル

    まずやってみる人がカッコイイ

    どの選択肢が正解かなんて誰にもわからない。だから光の速さでまず動こう。試行錯誤を重ねて正解にしていこう。前のめりな失敗は、必ず次の正解に繋がっていく。

  • 「偉業」の文字を幾何学模様で表現したシンボル

    人が欲しいものを超えよう

    世の中は絶えず変化している。「こんなものだろう」という思い込みを捨て、現状を疑おう。そして真の課題を見つけ、人が欲しいものを超えていこう。期待を大きく超えた先には、まだ見ぬ偉業が待っている。

  • 「象」の文字を幾何学模様で表現したシンボル

    ためらう時こそ口にしよう

    私たちは高みを目指す。そのためには言いにくいことを口にする勇気も必要だ。建設的なフィードバックは、人や組織に前向きな変化をもたらし、成長を加速させる。見て見ぬふりをせず、“部屋の中の象”を追い出していこう。

カルチャー(企業文化)

問い続けることで育む、SmartHRのカルチャー

SmartHRでは、カルチャーを行動や考え方の「正解」として定義するのではなく、事業や組織の変化に合わせて問い続けるものだと考えています。大切なのは、「オープン・フラット・遊び心」などの言葉そのものではなく、それらを日々の意思決定や行動の中で実践し続けること。お客さまの課題に向き合い、より良い方法を探し、不可能を可能にしようと挑戦する。その積み重ねが、SmartHRらしさを形づくっています。私たちのカルチャーは、完成された定義ではなく、一人ひとりの問いと行動によって育み続けるものです。

人的資本開示資料

人的資本による価値創造ストーリーBook『well-working story』を公開しています。SmartHRでは「自社のwell-workingの推進」と「社会のwell-workingの推進」という2つの軸の両立に重きを置いた人的資本経営を目指しています。

※2026年4月時点の情報を掲載しています。